参加蔵元の紹介

《第9回 純米燗酒祭九州場所 参加予定蔵元》

旭菊酒造 福岡県

旭菊酒造

近頃やたらと香りばかりを重視した酒が出回っていますが、やはり、お酒は「香りと味」のバランスです。それと「いい水といい米と、それにいい空気」というように原料の選び方でお酒は全く違ったものができてしまいます。当社では流行に一切左右されない酒造りを今後も続けていきたいと考えております。

代表銘柄旭菊、大地

ホームページhttp://www.asahikiku.jp


諏訪酒造 鳥取県

諏訪酒造

諏訪泉のテーマは「幸せな食卓」です。家族、夫婦、友達で食卓を囲むことは、会話を交わすこと、時間を共有すること。幸せな食卓作りに日本酒が出来ること、を考えていきたいと思います。諏訪泉のお酒は「幸せな食卓」作りを支援します。

代表銘柄諏訪泉

ホームページhttp://www.suwaizumi.jp


田治米合名会社 兵庫県

田治米合名会社

「一粒の米にも無限の力あり」を心情に、但馬の大自然の中、丹精込めて手造りで醸す竹泉のお酒は、日々の晩酌、食中酒として、ほっと落ち着ける場所を作り出します。日本酒って楽しいねという言葉と共に、自然と溢れる笑顔を作り出せればと思っております。

代表銘柄竹泉

ホームページhttp://www.chikusen-1702.com


向井酒造 京都府

向井酒造

弊社は、日本でもめずらしい酒蔵のすぐうしろが海という重要伝統的建造物群保存地区に指定された舟屋の町、伊根町で創業250年をむかえる日本海に面した蔵元です。今は、東京農業大学醸造科で新酒開発を含め酒造学を学んできた、長女の久仁子が杜氏を努めております。いつまでも飲んでいたくなる、飲み飽きの来ない酒を目指しながら、日本酒の新たな可能性を開拓すべく新酒開発にも取り組んでいます。

代表銘柄京の春

ホームページhttp://kuramoto-mukai.jp


タカハシ酒造 三重県

タカハシ酒造

創業文久二年(1862年)。以来、鈴鹿山系の伏流水と厳選された酒造米で、日本酒一筋に醸造してまいりました。「天遊琳」の酒名は、古代中国の思想家「荘子」の書より採ったもので、「天遊」とは大空に心を遊ばせるような自由でおおらかな心の状態を表し、「琳」は美しい玉という意味です。お召し上がりくださるお客様にゆったりとしたひとときを楽しんでいただけるよう、蔵人一同真心込めて醸造させていただいております。

代表銘柄天遊琳


長珍酒造 愛知県

長珍酒造

酒は人と人とを結ぶもの。基本に忠実であり創造性を豊かにし、飲んでいただく人の喜びや感動を思いながらお酒を造っています。現代の忙しい日々のなか、癒しに包まれるひと時をご堪能ください。

[代表銘柄]長珍


川西屋酒造店 神奈川県

川西屋酒造店

うまみがありながら、キレの良い飲みあきしない酒。
手作りにこだわりながら、手作りでなければ出来ない酒を造っていきます。

代表銘柄丹沢山、隆


神亀酒造 埼玉県

神亀酒造

昭和62年より造るお酒をすべて純米酒に切り換えました。
上原先生の教え“酒は純米、燗ならなお良し”を大切にしています。

代表銘柄神亀、ひこ孫

ホームページhttp://www.shinkame.jp


逸見酒造 新潟県

逸見酒造

杜氏と蔵人が力を合わせて共同でのぞむのが逸見酒造の酒造り。
蔵人一人ひとりが自分の役割を淡々とこなし、一つの味へと照準を合わせていく。
「佐渡の地酒・逸見酒造の酒」と自信をもって言える酒を造ることが、私たちの原点です。

代表銘柄真稜、至

ホームページhttp://henmisyuzo.com


鯉川酒造 山形県

鯉川酒造

日本三大品種「亀の尾」発祥の地で「亀の尾」と純米にこだわった酒蔵です。
今現在の「亀の尾」酒は、純米吟醸酒全体の約70%となりました。1725年(享保10年)創業。

代表銘柄鯉川、阿部亀冶


羽根田酒造 山形県

羽根田酒造

創業1592年。酒造りの基本を守り、原料処理を丁寧にした全量小仕込みで無炭素吟醸造りにこだわった造りをしています。
そして、燗上がり、秋上がりする香りと味のバランスのとれた酒、飲み飽きせずにほっとしてリラックスできる酒を目指して醸しております。

代表銘柄羽前白梅、俵雪


金の井酒造 宮城県

金の井酒造

蔵元と米農家は一心同体。真剣に米づくりをする人たちとどう向き合うか、その関係づくりがなにより大切と考えています。

代表銘柄綿屋